バナナ ダイエット

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朝バナナダイエットで健康的に痩せる!効果的な3つの理由とレシピを紹介します。




朝バナナダイエットって本当に痩せるんですか?効果があるならレシピも知りたいです。

あなた
たけ

朝バナナダイエットは非常に効果的です。3つの理由とレシピもご紹介します。

皮を剥けば手軽に食べられるバナナは、私達にとって大変身近なフルーツです。

一方でその甘さ故に「バナナは炭水化物が多く太るのではないか?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バナナが如何にダイエットに適したフルーツかの3つの理由とおすすめのレシピもご紹介します。

バナナがダイエットに効果的な3つの理由

バナナ ダイエット

バナナがダイエットに効果的な理由は以下の3点です。

効果的な理由

  • ビタミンB群がエネルギー代謝を上げる
  • 食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を向上させる
  • カリウムによるむくみ解消効果

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

ビタミンB群がエネルギー代謝を上げて余分な脂肪を身体に残さない!

ビタミンB群とは糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。これらの栄養素が足りないと糖質や脂質がエネルギーとして消費されないまま体脂肪として蓄積されてしまいます。

つまりは食べた食事が余分な体脂肪に変わるのを防ぐ為に必要なのがビタミンB群です。さらにバナナにはビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンB6と数多くのビタミンB群が含まれているのでとても魅力的です。

3大エネルギー(糖質、脂質、タンパク質)全ての代謝にバナナが関われるということになるので、非常に効果の高いフルーツと言えるでしょう。

食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を改善し、快便をサポート!

バナナには食物繊維とオリゴ糖が含まれています。

食物繊維便秘を解消し、むくみを取る満腹感を得られる
オリゴ糖腸内善玉菌のエサになり善玉菌を増やす

食物繊維とオリゴ糖により、腸内環境が改善されると便秘になりにくくなります。

便の量が体重に与える影響が大きいというよりは、排便することによりお腹の張りがなくなります。

つまりは、むくみが改善されて見た目がスッキリとします。

その為、着たい服がフィットするようになりとモチベーションも上がるメリットもありますね。

また、食物繊維は体内で水分を吸って膨張する為満腹感が得られるという効果もあります。バナナ1本で満足感を得られやすい為、結果的にカロリー摂取が抑えられる嬉しい効果があります。

たけ

ダイエット中は食欲との戦いですから、満足感が得られるというのはとても重要ですね。

カリウムによりむくみを解消

バナナに含まれるカリウムには、体内ナトリウムの排出を促す効果があります。

ナトリウムが体内に増えすぎると、むくみの原因になりますので前述した便秘予防と同じく、カリウムを摂るとむくみを解消できます。

またナトリウムが多いと高血圧になる等、健康面でも悪影響があります。バナナはそちらの点も改善が期待でき、健康的に痩せるにはもってこいのフルーツと言えるでしょう。

カリウムは野菜等幅広い食べ物に含まれてはいますが、加熱調理で失われやすい栄養素です。その為思うように摂取できず欠乏しやすい栄養素の一つなのです。

バナナは加熱せず生食出来ますのでカリウムを効率的に摂取することが出来ます。

体重も落とせて、健康管理も出来る。これほど優れたフルーツはなかなか無いのではないでしょうか。

バナナダイエットは朝に食べるのがおすすめ。

バナナ ダイエット

そんな優れたフルーツであるバナナですが、朝に食べるのがおすすめです。

なぜなら、午前4時〜正午までが最も排泄に適した時間帯である為、快便をサポートするバナナダイエットのメリットを最大限に利用出来るからです。

また、バナナに含まれる栄養素や酵素が体内の毒素を集めてくれます。そちらをスムーズに排出しやすい時間帯にバナナを食べることが出来れば一番効果的です。

さらにバナナは消化にも良いです。その為消化にエネルギーをあまり使う必要がありません。その分排泄にエネルギーを使うことが出来るのでこれほどバランスの取れたフルーツは他に無いと言っても過言ではないでしょう。

ただし、消化が良い故にお腹がすぐ空いてしまうという欠点もあります。対策として昼食3〜4時間前に食べるようにすると空腹による余計な間食を防ぐことが出来そうです。

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バナナダイエットにおすすめのレシピを紹介

バナナ ダイエット

バナナは皮を剥いてすぐに食べられるので包丁要らず。忙しい朝でも食べやすいのが魅力ですよね。

しかし毎日だと飽きてしまう…そんな方には以下のレシピがおすすめです。

おすすめレシピ

  • バナナヨーグルト
  • バナナチーズトースト

バナナヨーグルト(1人前198Kcal)

材料分量
バナナ1本(130g)
ヨーグルト(無糖)100g
ナッツ類 適量

ナッツの塩味がバナナの甘さを引き立てます。

バナナチーズトースト(1人前318Kcal)

材料分量
バナナ1本(130g)
食パン(8枚切り)1枚
とろけるチーズ1枚
オリーブオイル適量

少しカロリーは上がりますが、今日は一日忙しい…そんな1日のエネルギー補給には最適でしょう。

バナナと一緒に摂るのは少量のタンパク質と脂質がおすすめです!

またスムージーなど、ジュースにしてしまうのはNG。噛まずに摂取してしまう為消化が更に良くなる上に咀嚼による満腹感も得られません。余計な間食に繋がる恐れがあるのでバナナは固形のまま食べましょう。

まとめ 朝バナナダイエットで健康的に痩せよう。

40代 置き換えダイエット おすすめ

それではバナナダイエットについておさらいしましょう。

  • ビタミンB群がエネルギー代謝を上げる
  • 食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を向上させる
  • カリウムによるむくみ解消効果
  • 消化が良いので「腹持ちが悪い」
  • 朝時間のない40代の方
  • 普段から便秘気味な方

スーパーでもコンビニでも、バナナは気軽に安価で手に入る私達の生活に身近な存在です。

コスパもよく、ダイエットにも効果的なので、ぜひ試してみてください。




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