【PREP法】話す相手の印象に残る伝え方と4つのポイント!

田中さん
相手に伝えることが苦手でいつも勘違いされてしまうな

 

この様な悩みを解決するお手伝いをさせてください。

 

本記事を読んでほしい人

  • 伝える事が苦手な方
  • 文章が上手く書けない方
  • 仕事のメールが上手くないりたい方

 

本記事の内容

  • 伝え方の手法「PREP法」の紹介
  • PREP法の具体例を紹介
  • まとめ

 

本記事の信頼性

  • 筆者がPREP法を使い文章を作成している
  • ブログ歴3ヵ月
  • 本業でもPREP法を用いて成果を挙げている

 

自分の伝えたい事をうまく相手に伝える方法を紹介します

 

結論

PREP法を用いて文章を組み立てる

 

PREP法とは「結論を最初に述べる手法」のことで、全部で4つのポイントがあります。

たった4つのポイントを守るだけで、人生が変わったと錯覚するほど相手の反応が変わります

大げさだと思いますよね?

私も4つの魔法を使って、人間関係が激変した一人なのです。

 

この記事ではPREP法について具体例を用いて解説していきます。

それでは行きましょう。

 

PREP法とは何か?

プレゼン

 

上記部分で紹介しましたが、まずはPREP法とは何か具体的に解説していきます。

 

PREP法とは

  1. 結論
  2. 理由
  3. 実例・事例・具体例
  4. 結論の復唱

 

上記の文章の「型」の事をPREP法と呼び,この手法を取り入れることで相手に大変伝わりやすくなります。

またプレゼンテーションにも効果的で取り入れると多くのビジネスマンが取り入れています。

 

プレゼンへの取り入れ方を解説した記事はこちらです。

 

それでは順に解説していきましょう。

1 結論

 

PREP法でもっとも重要なのはこの部分。結論から始めることです。

それにより、相手はあなたが何を伝えたがっているのかを冒頭で理解すことができ、その後の話の内容が明確化するからです。さらに冒頭に強いメッセージを残すことで、説得力も増します

 

2 理由を述べる

 

ここでは結論に至った経緯を説明しましょう。「理由としては」や「なぜなら」を使うと非常に説明しやすくなるでしょう。

 

3 実例・事例・具体例

 

ここでは結論に至った理由について、実例事例または具体例を使って詳しく説明しましょう。

「例えば」などを使うと分かりやすく説明ができると思います。

 

4 ポイント・結論の復唱

 

最初に伝えた結論を最後にもう1度相手に伝えます。経緯・具体例を介して再び伝えることにより、より相手に強くメッセージが伝わるはずです。

 

PREP法の具体例

PREP法を使ってプレゼンしているしーん その2

 

ここからは幾つかの具体例を紹介してきます。

 

【PREP法】case1  新入社員に仕事の進め方について質問されたとき

 

Mr.出来杉
仕事で大切なのは質と量のどちらですが?

 

この問への答え方の例

  1. 結論  若いうちは、営業は質よりも量を重視すべきだと思うよ。
  2. 理由  多くのお客様と出会い、いろんな意見を経験値として蓄積する事が大事だからだ。
  3. 実例  さきに質を追求すると、確かに商談トークやテクニックは向上する。だけど、経験値が足りないまま質を高めようと思っても、シミュレーションの域を出ない。お客様の属性は様々であるし、求めていることも違う。経験値が足りないと応用が利かなくなるよ。
  4. 結論  だから、まずは量を重視した営業の中で、質を見極めて高めてくんだよ。

 

【PREP法】case2 就活面接の場面で長所を答えるとき

 

Mr.出来杉
それでは自己PRをお願いします。

 

この問への答え方の例

  1. 結論  私の長所は粘り強いところです。
  2. 理由  前職では、売上目標に対してその粘り強さを発揮していました。
  3. 事例  例えば月末前に目標数字の達成が厳しいときでも、諦めず顧客への接触数にこだわり、既存顧客に商品の案内を続けた結果、月末最終日に目標まで到達できたことが何度もありました。
  4. 結論 そのため、私の長所は粘り強いところです。

 

【PREP法】case3  顧客に自社商品の説明を行うとき

 

Mr.出来杉
商品の説明をお願いします。

 

この問への答え方の例

  1. 結論  この商品のメリットは、お客様が困ったときのアフターフォロー体制が充実していることです。
  2. 理由  この商品は、お客様が購入後に使い方がわからず、相談できる人もいないことからという話をよく聞きます。
  3. 事例   大きなトラブルになるケースでは、初期設定がうまくできておらず、商品の動作が途中で止まってしまい、仕事に支障をきたしてしまったという話もあります。初期設定をこちらで行うことはもちろん、困ったときに電話をすればすぐにお伺いできるサービスマンがいる方が、安心してご利用頂けると思います。
  4. 結論   そのため、この商品は充実したアフターフォローサービスに力を入れています。

 

PREP法のまとめ

まとめ

 

それではおさらいをしていきましょう。

 

PREP法とは

  1. 結論
  2. 理由
  3. 実例・事例・具体例
  4. 結論の復唱

 

今回は相手に伝わる魔法の方法としてPREP(プレップ)法について解説しました。

「何を伝えるか」だけでなく「どのように伝えるか」を学び実行する事で、プレゼンライティングのスキルが向上します。

 

効果はすぐに現れますので試してみることを強くオススメします。

 

それでは。

 

  • この記事を書いた人

Take

はじめましてTakeです。製造業で技術職に従事して15年の30代会社員。家族構成は妻と5歳の息子とビーグル犬の3人と1匹です。Take Blogでは、仕事で使えるテクニック、VOD・ブログ情報・生活の事などの情報をどんどんアップしていきます。

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